4月9日(火)19時より、第380回例会を開催しました。

こんばんは。記録係のR.N.です。
4月9日(火)19時より、第380回例会を開催しました。
今夜トーストマスター(司会進行)は、M.K.さんです。
M.K.さんは、お子さんのお迎えの合間をぬってファシリテーションを務めてくださいました。
今夜の言葉の役割は、T.M.さんに務めていただきました。
総合論評の役割に加えて、「今夜の言葉もやります」と言ってくださいました。
当日は、「~ながら」という言葉が選ばれました。
とても使いやすく、いろんな人に使ってもらえていました。
計時係のM.O.さんは、誰よりも早く来て会場設営してくださいました。また、「オンラインの方、合図は見えますか?」と全体に気を配って役割をこなされていたのがとても印象的でした。
文法係のK.O.さんは、事前に「例会に欠席予定だったけれど、参加できるようになりました。役割を振ってください」と声をかけてくれ、文法係を引き受けてくださいました。また、K.O.さんには例会中に参加者の話をとてもよく聴いていただいており、会の最後に素敵だった表現を全員の発言からピックアップして発表されていました。
テーブルトピックスの部では筆者のR.N.が進行を務めました。4月に入り、桜も満開で春真っ盛りの今日このごろ。ということで、「『はる』の同音異義語」をテーマにお題を作ってみました。「私にとって『春』は平凡な季節です(笑)」「子どもの学校からのお知らせを『貼る』ためのホワイトボードを買ってみてよかった」「見栄を『張る』なんて経験ないなあ~」「子どもの幼馴染に『ハル』ちゃんっているわ」「『春』にお散歩してつくしをとって帰るのがささやかな楽しみ」と思い思いの「はる」を語っていただきました。
スピーチの部では、H.K.さんに発表いただきました。
リーダーの役割を務める機会を数多く担ってきた自身のご経験と、トーストマスターズに入ってから変化があったことをシェアしてくださいました。個人的に、「トーストマスターズの『リーダー』とは、『木の根っこ』のような存在(仲間の成功を下支えする存在)」ということを聞いて、目から鱗でした。「先陣を切ってみんなをぐいぐい引っ張っていくもの」という自分のリーダーのイメージがガラリと変わったので、とても新鮮な気づきを得られる時間になりました。
論評の部で、H.K.さんの論評を務めてくださったのは、Y.M.さんです。H.K.さんのスピーチにたいする、暖かな論評が展開されました。「(スーツ姿で教卓の前に立っていて)新任の先生でした」「話し方が優かったです」とHさんのスピーチをする姿がとても好印象だったと伝えていらっしゃいました。また、「トーストマスターズのリーダーがどんな存在かを聞いて、H.K.さんにとってどのような点で最も心に響いたのかをもっと具体的に聞いてみたい」と建設的にフィードバックしていただきました。
「今夜の言葉もやりますよ!」と事前に例会を盛り上げようとしてくださる声掛けをしてくださったT.K.さんに、総合論評もお引き受けいただきました。論評者Y.M.さんにた
いする論評では、「(H.K.さんがスピーチ中)ジェスチャーをたくさん使っていたことに気づいて褒めていた点が素晴らしい」、「『もっと具体的に聞いてみたい』と改善ポイントを受け取りやすい言葉で伝えていた」、と勇気づけられるフィードバックをされていました。
総合論評では、例会中の参加者みなさんのよかった点だけでなく、例会前から時間を使って準備に加わっていた方々について触れていらしたり、H.K.さんのスピーチに追加でフィードバックされており、全体が網羅された総合論評でした。
今回も密度の濃い例会、とても楽しかったです!

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