新橋クラブ第429回例会

4月14日(火)19時~21時新橋トーストマスターズクラブの例会が開催されました。

今回も多くのゲストをお迎えし、さらに 2 名の入会式も行われるなど、大変充実した例会となりました。
■ 今夜の言葉:「ひたむき」
例会を通して、多くのメンバーが積極的に使用していました。
■ テーブルトピックス
新年度にちなんだテーマで、以下の 6つのお題が出題されました。
新年度の思い出
新しい環境で大事にしていること
変化にワクワクする派か、不安になる派か、その理由
新年度デビューでキャラを変えるなら、どんな自分になるか
この春、新しい肩書を付けるなら何を付けるか
新しい環境で人間関係を築くコツ
■ 準備スピーチ(3 本)
①「聴き屋」(Sさん)
現代版の“聴き屋”としての ChatGPT(チャッピー)と、Sさんが従妹から寄せられる愚痴を聞く中で、ご自身が「聴き屋」になり、その時に感じた思いをユーモアを交えて語ったスピーチでした。
②「ありか」(Kさん)
瀬尾まいこさんの小説『ありか』をタイトルに据え、主人公を支えた周囲の人物に共感しつつ、ご自身のクラブ活動で支えてくれたメンターの存在を重ね合わせて語った、心に響くスピーチでした。
③「チョキチョキ太郎」(Mさん)
ゲストとして参加された Mさんがコンテストスピーチを披露。営業時代は“マシンガントーク”を武器にしていたものの、東京異動後に出会った散髪屋とのやり取りを通じて、傾聴の大切さに気づくきっかけとなったエピソードを語り、心に残る感動的なスピーチでした。
■ 論評
論評者の皆さんは、3 名のスピーカーそれぞれに対して、ポイントを押さえた分かりやすい論評を行っていました。
■ 次回例会
2026年4月28日(火)開催

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