新橋クラブ第438回例会

2026年8月25日は、新橋トーストマスターズクラブと神楽坂トーストマスターズクラブの合同例会でした。

トーストマスターズは世界的な組織で、日本にも約200のクラブがあります。時々、このように複数のクラブが合同で例会を開き、会員同士で交流しています。
今はZoomがあるので、全国どのクラブとも合同例会を開催することができます。中には、海外のクラブと合同例会を開催するところもあります。

さて、今回は合同例会ということで、総勢24名。いつも以上に熱気あふれる例会となりました。

例会のすべてをご紹介すると長くなってしまうので、今回は私が特に印象に残ったポイントをご紹介します。

まずはテーブルトピックス

ベスト賞に輝いたのは、HNさんでした。

話の内容ももちろん素晴らしかったのですが、何と言っても、体全体を使ったパフォーマンスがすごかったです。テーブルトピックスで、ここまで派手に動き回る人は、私は今まで見たことがありません。

次にスピーチ

ベスト賞を受賞したのは、Kさんでした。

Kさんは入会してまだ1年も経っていませんが、一生懸命取り組めば、ここまで上達できるというお手本のような会員です。
今回のスピーチは、「自信がなくても、勇気を出して手を挙げてみれば、大きく人生が開ける」という、Kさん自身の経験に基づいた素晴らしいメッセージでした。
やはり、実際の経験をもとにしたスピーチには説得力があります。
スピーチを聴いていた全員が、「よし、自分も少しだけ勇気を出してみよう」と思ったに違いありません。

最後は論評

今回の論評でベスト賞を受賞したのは、MMさんでした。

MMさんは全国大会の論評コンテストの入賞者です。そのため、MMさんと同じクラブではない人にとっては、普段なかなか聴くことのできない、ハイレベルな論評を堪能する機会になったと思います。
このように、普段は一緒に例会をすることのない人のスピーチを聴き、その論評を聴くことができるのは、合同例会ならではの大きな醍醐味です。

今回の合同例会は、両クラブの会員であるHKさんが発案し、準備をしてくれました。
おかげさまで、参加者全員が学びの多い、楽しい時間を過ごすことができました。
HKさん、ありがとうございました!

次回の新橋トーストマスターズクラブ例会は、9月8日に新橋「ばるーん」にて開催予定です。

皆さまのご参加を、メンバー一同、楽しみにお待ちしております。

新橋クラブ第437回例会

台風15号が接近する最中、急遽オンライン開催となりましたが、充実した楽しい例会でした。冒頭に今季のスローガンの選定会が参加者全員の挙手で行われ、N井さん提案の「少しの勇気で明日が変わる」が選ばれました。
今夜の言葉「潮時」がF田さんから発表されました。


【テーブルトピックス】は即興スピーチです。
今日はK谷さんの進行でテーマは「トーストマスターズ」
① どうしてトーストマスターズに入ったのですか?
② テーブルトピックスで難しい質問への対処法?
③ どんなテーマの例会をしたいか?
④ スピーチづくりのネタに困った時どうする?
⑤ 仕事でトースト活動が役立った経験はある?
⑥トーストマスターズでの失敗談を教えて!


【準備スピーチ】
1  N川さん「私がやらなくても、いいんだ」
全てを自分で抱え込まずチームで仕事する大切さを訴えました。
2  K重さん「テレビショッピング」
これまでの多彩な職業経験の一端で、テレビショッピングの裏事情を紹介
3  O木さん「現実は回転寿司」
たとえ何十億もらっても今の仕事は辞めない。でもそれは目の前に流れてきた皿を選んだだけ。
4  M岩さん「自由な私を不自由にするもの」
いつも自由にオープンでいたい私を苦しめるのは私自身のコンプレックス。それを解消したくて今ここにいる。


【表彰の部】
最優秀テーブルトピックス賞 T間さん
最優秀論評賞 Kさん
最優秀スピーチ賞 O木さん


次回の例会は 8月25日ですが、この日は神楽坂トーストマスターズクラブとの合同例会のため、ゲストは募集しておりません。
見学ご希望の方は9月8日の例会にお申し込みください。

新橋クラブ第436回例会

2026年7月28日(火)、生涯学習センター(ばるーん)にて第436回例会を開催しました!

今日は4本のスピーチです。注目したのは入会したばかりの2人のスピーチです。
まず、一人目。Eさん。初めてのスピーチです。やはり誰でも初めてのスピーチは緊張します。私も神奈川で初めてスピーチをした時のことを思い出しました。その時は原稿を作って一生懸命練習したけれど、全然ダメでした。それに比べればEさんは緊張感は画面から伝わってくるものの、途中原稿が飛ぶこともなく堂々とスピーチをしていました。そして最後は大好きな牛乳を画面中央に持ってきました。「えっ、何するの!」と思ったら、牛乳をごくごくごく、と。オンラインスピーチで小道具を使うのはなかなか難しいと思いますが、ナイストライ。

そして二人目。Oさん。Oさんは新橋例会では2度目のスピーチになりますが、ちょっと新人離れしたスピーチでした。実はOさん、ビブリオバトルで全国制覇を狙っている猛者です。(こんなこと、ばらして良かったかな?)ビブリオバトルというのは、どれだけ「その本を読んでみたい!」とプレゼンを聞いている人に思わせたかを競う競技です。
正直私はビブリオバトルというのはピンと来ていませんでした。あるクラブの例会でやっているのを見たことがありましたが、ただ「面白そうな本だね」と思っただけでした。
しかしOさんのプレゼンはすごかった。ずっと本の内容を紹介し続け、そして絶妙なところで止める、「続きは本を買って下さい」という感じです。完全に心をつかまれました。例会が終わったらAmazonですぐこの本を買いました。(880円)

次回の新橋トーストマスターズクラブ例会は、8月11日、新橋「ばるーん」にて開催予定です。
皆さまのご参加を、メンバー一同楽しみにお待ちしております。

新橋クラブ第435回例会

新役員体制初の第435回例会を開催されました!
当日2人に新メンバーの入会式がありました
今夜のトーストマスターズはFさんが初挑戦。ほんとに安定した落ち着いた司会ぶりを発揮しました
テーブルトピックはベテランのMさん。フランス革命記念日ということで、それにちなんだトピック
「あなたが革命を起こしたい身近なこと」
「これまでの人生で勇気を出したこと」
「あなたにとって自由とは何ですか」
「フランスの政府から招待があったら何したいですか?」
「この夏楽しみにしていること」
「この夏これだけはやっておきたいこと」
スピーカーは3名
1人目ははOさん「ちょうどいい塩梅」。年齢との向き合い方について、友達からの話をきっかけに感じたことを表現力たっぷりでスピーチしてくれました。
2人目は、O2さんのアイスブレーク「あなたを本の虜にします」。初スピーチとは思われなくくらい見事な表現力で、本との出会いについてお話してくれました
3人目は、Kさん「生き延びるための暗号」。ジェスチャー、ボーカルバラエティについて、トーストマスターズでの、そして仕事での経験についてユーモアたっぷりに話してくれました
7月。トーストマスターズでの新年をすばらしいキックオフでスタートしました。これからの1年もよろしくお願いします。

📅 新橋トーストマスターズクラブでは見学・体験随時受付中です。次回の例会は 7月28日、「港区立生涯学習センターばるーん」(新橋駅烏森口から2分)にて開催予定です。✨スピーチや話す力を磨きたい方、ぜひお気軽にお越しください!

新橋クラブ第434回例会

2026年6月23日(火)、生涯学習センター(ばるーん)にて第434回例会を開催しました!
💭 今夜の言葉
Tさんより「果敢」と「神の手」が紹介されました。
🎤 テーブルトピックス (Sさん進行)
即興スピーチに5名が挑戦しました!
①「話すことと行くこと、どちらが好き?」(N1さん)
聞くことが出来る人はいい人が多い。いい言葉です!

②「過去を振り返る?未来を考える方ですか?」(N2さん)
過去を振り返っちゃうけど、だから未来志向に変えられるんじゃないか。っていいですね。

③「第一印象は当たると思いますか?」(Iさん)
「かかん」中華料理屋って、出来すぎですよね(笑)

④「友達になるとき、一番大切なことは何ですか?」(Mさん)
一緒に笑えて、一緒に泣ける友達っていいですよね

⑤「あなたは楽観的ですか?」(Oさん)
ウジウジ考えてしまう…私もなのでわかります
📒 準備スピーチ
① Kさん「僕らが燃やし続けていたもの」
新橋クラブの歴史、いつもワイワイなので、今は考えられないですね

② Eさん「敷居を跨げば今そこにある危機 ニューヨークのジャマイカ編」
ジャマイカ編ってことは、まだまだ貴重な体験をお持ちなのではないですか?

③ Kさん「環境に適応するために引き出される能力」
スピーチを聞き終えて、タイトルに納得!
🏆 表彰
最優秀テーブルトピック賞:Iさん・Mさん 🎊
最優秀論評賞:M2さん 🎊
最優秀スピーチ賞:Kさん 🎊
おめでとうございます!
🎉 新役員就任式
K会長と現役員のみなさん、1年間本当にお疲れ様でした!果敢な運営で会を引っ張っていただきありがとうございました。
新会長・Sさんと新役員の皆さん、これからどうぞよろしくお願いいたします!
📅 新橋トーストマスターズクラブでは見学・体験随時受付中です。次回の例会は 7月14日、「港区立生涯学習センターばるーん」(新橋駅烏森口から2分)にて開催予定です。✨スピーチや話す力を磨きたい方、ぜひお気軽にお越しください!

新橋クラブ第433回例会

6月9日(火)19:00〜21:00
Non-TM6名、他クラブから2名のゲストをお迎えして、にぎやかな例会になりました💓💕準備スピーチは、
KMさんの「タイの天才漫画家と交わした約束~マムアンちゃんが繋いでくれた、奇跡の誓い~」巧妙にタイトルを外しながら聞き手を自分の世界に連れていくユニークなスピーチ🤣
SKさんの「メンターに必要なこと」自分の経験からメンターの理想像を語る説得力のあるスピーチ😊
MKさんの「サポートデスク」サポートデスクの内側とAIの限界、最後は人と人の会話というプロジェクトに合致した知識を増やすスピーチ😊
役割報告では、外国人から見た日本語の擬音語、擬態語の面白さの指摘があり、最後に会長のMKさんから初めての役割の方々に拍手👋という心遣いもあった有意義で楽しい例会でした😍

新橋クラブ第432回例会

5/26(火)、
生涯学習センター「ばるーん」にて、開催されました。
今回の例会は新橋クラブ会員のみで、
準備スピーチ3本を実施。
さらに、
すべての役割も
新橋クラブ会員だけで運営され、
クラブの力を感じる例会となりました👏
今夜の言葉は、「気配」👀
例会中、多くの参加者がこの言葉を意識して使っており、
会場には、さまざまな“気配”があふれていました😊
準備スピーチ1本目は、
Eさん
【スポットライトの当たる場所 ― リーダーシップはどこで生まれるか】
『スター・トレック』の船長のようなリーダー像を例に挙げながら、役職がなく、リーダーシップを発揮した事例を紹介✨
最後は、トーストマスターズで、役割を通してリーダーシップを磨きましょうとの力強いメッセージ👍🏻
2本目のスピーカーは、Kさん。
【ダイエットマスター?】
4か月で5キロ以上のダイエットに成功した経験を、
ユーモアたっぷりに披露🍚🏃‍♂️💤
「頑張りすぎない」「カロリー管理」「よく寝ること」の大切さを紹介しながら、
また5か月後にはほとんど元に戻ってしまい、
「自分はリバウンド王」
と自虐する場面では、
会場も笑いに包まれました🤣
🏆3本目は、最優秀スピーカー賞を受賞したMさん✨
タイトルは、
【( ゚Д゚) < O2!! O2───!!!】
「どう読めば良いの?😳」と、
今回もインパクト抜群のタイトルで会場を惹きつけました。
毎回エネルギッシュで、独特な“Mワールド”を展開するMさん🔥
約10年前、英語クラブへ入会した頃のエピソードを披露。
当時感じた戸惑いや本音を、Mさんらしい熱量とユーモアで語ってくださいました😊
タイトルの「O2」とは、“酸素”のこと。
トーストマスターズ入会当初、初めて会場係(SAA)を担当した際、役員研修会で聞いた、
「SAA is oxygen
(会場係は酸素(のような存在)」という言葉。
その時に受けた衝撃が、このタイトル
【( ゚Д゚) < O2!! O2───!!!】
につながっていたとのこと。
なるほど〜〜!!(笑)😆
独特の感性が光る、印象的なスピーチでした✨
🎙テーブルトピックスは、新橋クラブのフレッシュな若手メンバー、
Tさんが担当😊
テーマは、「昔好きだった○○シリーズ」✨
「昔好きだったキャラクター」からスタートし、「ファッション」「食べ物」「遊び」「音楽」「アニメ」「家族との思い出」など、懐かしいテーマが次々と出題されました📺🎵🍛
「ビフテキ」や「沢田研二」など昭和を感じさせるキーワードが飛び出す一方、
若い世代からは「バズってる」「陽キャ」など令和らしい言葉も登場✨
昭和世代も令和世代も一緒になって笑いに包まれる、温かく楽しいコーナーとなりました😆
📝論評の部も非常に勉強になり盛り上がりました✨
①最優秀論評賞を受賞したKKさんの論評は、言葉が研ぎ澄まされており、スピーチを深く聴き込んでいることが伝わる見事な論評👏
②SKさんは、ダイエットスピーチに対し、「継続することの難しさ」に触れながら、ユーモアたっぷりにコメント😆
ご自身も腹筋を毎日20回、20年ほど続けているそうで、説得力があり、
“ダイエットコーチ”のような論評でした✨
③YKさんは、独特なタイトルや語り口を軽快に論評✨
「最後までタイトルが読めませんでした!」というコメントには、大きな笑いが起こりました😂
スピーチだけでなく、論評のレベルの高さも非常に印象に残る例会でした🌈✨
📅次回の新橋トーストマスターズクラブ例会は、
6月9日、新橋「ばるーん」にて開催予定です✨
皆さまのご参加を、メンバー一同楽しみにお待ちしております😊

新橋クラブ第431回例会

5月12日(火)19:00〜21:00
今回の431回目の例会はオンラインで開催され、テーブルトピックス、準備スピーチ、論評に加えて、次期クラブ役員選挙も行われました。
テーブルトピックスでは、
「人の心を読む能力 or 未来予知能力」
「タイムマシンで行くなら未来 or 過去」
「1万円確定の宝くじ or 結果不明の宝くじ100枚」
など、答えにその人らしさが出るテーマが取り上げられました。
準備スピーチでは、
「140万人目は名看護師」
「コミュニケーションの土台」
というテーマでスピーチが行われました。
「140万人目は名看護師」では、誰かに支えられて成り立っている自分の存在について考えさせられました。
また、「コミュニケーションの土台」では、人に対する思いやりの大切さについて考えるきっかけとなりました。
オンライン開催ながら、参加者それぞれの考え方や経験が伝わるスピーチで溢れた例会となりました。

新橋クラブ第430回例会

4月28日(火)19時~21時新橋トーストマスターズクラブの例会が会場とオンラインのハイブリッドで開催されました。
春の夜、新橋クラブ第430回例会はハイブリッド形式で開催され、メンバーに加えて
多くのゲストをお迎えしました。新たに1名の入会式が行われ、興味深いテーブルトピ
ックスで会場は大いに盛り上がりました。準備スピーチ4本では、ユーモアの中に人生
観がにじむ話や臨場感あふれるコンテストスピーチが披露され、論評も学びの多い内
容でした。4本の準備スピーチ、数本のテーブルトピックス、充実した論評がありまし
たが、時間を超過することなく例会を終えました。計時係のEさん、えーとカウンタ
ーのAさんは初めての役割ながら落ち着いてスムーズに対応されました。
★今夜の言葉
いつも一生懸命なSさんが選んだ言葉は 「無二無三」。例会を通して多くのメンバー
がこの言葉を使い、私も使わせていただきました。
★テーブルトピックス
本日はベテランのOさんがテーブルトピックマスターを務め、ワクワクとドキドキが
入り混じるスタートとなりました。出題されたお題には「羹に懲りて膾を吹く」「河
海は細流を択ばず」「鉄心石腸」「内股膏薬」などがあり、難解な言葉も含まれてい
ましたが、各スピーカーは独自の解釈を交えて説明しました。会場はスリルと笑いに
包まれ、私も一題を受けて存分に楽しませていただきました。
★準備スピーチ(4本)
次に掲げる準備スピーチでは生き方や他者との関わりについて深く考えさせられる内
容が続きました。これらのスピーチを聞けば、若い方はこれからの道を思い描き、シ
ニアの方はこれまでの歩みを重ね合わせながら聞き入るのではないでしょうか。
① 人生という口座の残高(Kさん)
時間や命を「残高」に見立て、限られた時間を誰とどう使うかを問いかけるスピーチ
。マルチタスクの限界や、「仕事が終われば楽になる」とは限らない現実に触れ、大
切な人との時間の使い方のご提案は身にしみるものがありました。
② 「普通」に憧れ40年(Kさん)
子ども時代は周囲から「普通ではない」と思われているのではないかと孤立感を抱え
ていたが、大人になってからは仕事が順調で、部下からの評価も平均的になりました
。憧れの「普通」になれた一方で、時代の多様化が進み価値観にも変化が生じたと感
じ、これからも自分なりの「普通」を更新していきたいと締めくくられました。
③ 心の余白(Fさん)
学生時代のアルバイト経験を通して、卑屈にならず堂々と謝ることや他人を許すこと
の大切さを語ったスピーチ。声の使い方や身振りも含め表現力が光り、まさに全霊を
込めたスピーチでした。
④ 道は開ける(Tさん)
実業家の著作『道は開ける』を題材に、Tさんが震災時にとった前向きな行動を紹介
。「レモン(困難)を手に入れたらレモネード(価値)を作りなさい」というメッセ
ージで締めくくられ、聞き手に勇気を与えるスピーチとなりました。

★論評
論評者の皆さんは各スピーカーの良かった点と改善点を的確に指摘し、スピーカーが
求めるフィードバックに沿った実践的な助言を行いました。聞き手にとっても学びの
多い時間となり、今後のスピーチに活かせる具体的なヒントが多数提供されました。

次回例会は 5月12日(火)19:00〜 です。
まずは一度、例会の雰囲気を味わいに来てください。お待ちしています!

新橋クラブ第429回例会

4月14日(火)19時~21時新橋トーストマスターズクラブの例会が開催されました。

今回も多くのゲストをお迎えし、さらに 2 名の入会式も行われるなど、大変充実した例会となりました。
■ 今夜の言葉:「ひたむき」
例会を通して、多くのメンバーが積極的に使用していました。
■ テーブルトピックス
新年度にちなんだテーマで、以下の 6つのお題が出題されました。
新年度の思い出
新しい環境で大事にしていること
変化にワクワクする派か、不安になる派か、その理由
新年度デビューでキャラを変えるなら、どんな自分になるか
この春、新しい肩書を付けるなら何を付けるか
新しい環境で人間関係を築くコツ
■ 準備スピーチ(3 本)
①「聴き屋」(Sさん)
現代版の“聴き屋”としての ChatGPT(チャッピー)と、Sさんが従妹から寄せられる愚痴を聞く中で、ご自身が「聴き屋」になり、その時に感じた思いをユーモアを交えて語ったスピーチでした。
②「ありか」(Kさん)
瀬尾まいこさんの小説『ありか』をタイトルに据え、主人公を支えた周囲の人物に共感しつつ、ご自身のクラブ活動で支えてくれたメンターの存在を重ね合わせて語った、心に響くスピーチでした。
③「チョキチョキ太郎」(Mさん)
ゲストとして参加された Mさんがコンテストスピーチを披露。営業時代は“マシンガントーク”を武器にしていたものの、東京異動後に出会った散髪屋とのやり取りを通じて、傾聴の大切さに気づくきっかけとなったエピソードを語り、心に残る感動的なスピーチでした。
■ 論評
論評者の皆さんは、3 名のスピーカーそれぞれに対して、ポイントを押さえた分かりやすい論評を行っていました。
■ 次回例会
2026年4月28日(火)開催